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背後霊?

2011年01月12日 23:58

はるの背中の模様

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「黒ねこ」さん。

後ろからハグされてるみたいに見えるし、

なんだか、守られてるような感じがする。


今では、4にゃんの中でも一番の元気っ子はるだけど、

うちに来た当初は、目やにで眼は開いてない、鼻水で息は苦しそう、

おなかに虫がいて酷い下痢Pだし、そのうえ体重は120gしかないし・・・と、

「ちゃんと育つかな・・・」そんな不安だらけの子猫だった。


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一度寝ると、目やにが沢山出て目が開かなくなっていた。

でも、私たちの気配を感じると、一生懸命にこちらを見ようとする。





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相方の手のひらにスッポリと収まるはる




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「ほんとちっちゃいなぁ~」と、ついついつぶやいてしまう。




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お刺身なんかを食べる時に、お醤油を注ぐ小皿でご飯を食べるはる

食べるのが下手で、モグモグ出来ずに「ジュッジュッ」とすするから、

30分以上かかってた。

そんなはるの一生懸命食べる姿は「生きよう」とする力に溢れてた。




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ねこ風邪が完治して、目の状態も良くなったはる

「キトンブルー」の綺麗な瞳だ。



保護される子猫は、みんなと言っていいほど

ねこ風邪や他の病気や栄養失調などで、とても弱っている。

元気になってちゃんと育つ子猫はほんとうに少ない。


はるは、やはり何かの力に守られているような気がしてならない。










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